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活動報告 Archive

すまいる連懇親会

年の瀬も押し迫った12月6日(木)すまいる連懇親会が開催されました。

ご来賓には、岩﨑専務理事・清水副会頭・Triangle 2nd 代表 新田様・㈱百五銀行伊勢支店 支店長・㈱第三銀行伊勢支店 支店長・㈱マスヤグループ 代表取締役社長 浜田様にもお越し頂きました。

石川連長、岩﨑専務理事のご挨拶のあと、日ごろお世話になっている清水副会頭と音楽担当でお世話になっている新田様にお礼の花束を贈らせていただき、浜田様のご発声で威勢よく乾杯で懇親会スタートです。

しばしお食事を楽しみ、楽しく歓談したのち、恒例のじゃんけん大会!!

可愛いラッピングのお菓子やお花の景品を選んで、みんなで盛り上がりました。

ちなみに、私は最後まで負け続けたのに、欲しかったポインセチアの鉢植えが残っておりゲットいたしました。ありがとうございました。

そうこうしているうちに、伊勢商工会議所マスコットキャラクターの“伊勢すまいるちゃん”登場。とっても可愛い仕草で会場を歩き回って、愛嬌たっぷり。見ている私たちも笑顔になります。伊勢すまいるちゃんからお菓子を配ってもらって、みんなも大喜び。

さて、次はお待ちかねの、ぎゅーとらマスコットキャラクター“トライくん”“ラブちゃん”の登場です。なんと、今回は今流行のDA PUMPの「USA♪」ダンスを披露してくれました。ほんとに完成度がすごくて、かっこよくて、キレッキレでした。

トライくん達の退場後、会場の空気はガラッと変わり、静々と「伊勢音頭さわぎ」を皆さんと楽しく踊りました。

そして、二度目も登場のトライくん、ラブちゃんと歌い手の志賀加奈子ちゃんに“お伊勢さんマラソンのテーマソング”の曲の振り付けを教えてもらいながら、全員で踊りました。

最後は、この一年間も笑顔で指導してくれている吉村先生にみんなで感謝の気持ちを込めて、花束を贈りました。

そして、石川連長、浅沼副連長にも感謝を込めて、記念の品を贈りました。

ほんとに、いつもありがとうございます。

そして、サプライズで吉村先生より、なんと、みんなに、ガーベラを一束ずつ手渡しで、頂きました。

こんな、細やかな気配りをして頂き、みんなも大感激でした。

また、来年も伊勢音頭を踊って、みんなで元気に伊勢を盛り上げていきましょう。

ちなみに、ガーベラ全般の花言葉は、「希望」「常に前進」だそうですよ。

(前田 匡子)

 

第41回臨時総会・講演会

11月27日(火)、岩﨑専務理事をご来賓にお迎えし、女性部第16期役員選任のための臨時総会が開催されました。

浅沼副会長の開会の辞で始まり、『商工会議所女性会の歌』の斉唱、中村副会長先導による『商工会議所活動指針』の唱和と続き、石川会長が議長となり議案審議に移りました。

松本副会長より上程された議案(第137号・第138号・第139号)はすべて承認され、臨時総会は無事終了。

その後、10分程の休憩をはさんでの講演会。

「ほめちぎる教習所のやる気の育て方」と題して、南部自動車学校 副管理者 米澤義幸様にご講演いただきました。

最初に「3つのお願い」(全力の拍手・全力の頷き・笑顔で聴く)を守ってくださいと優しい笑顔でおっしゃって、二人一組のワークショップも交えながら、私たちをどんどん米澤ワールドへ・・・。

気がつけば、もうお話のまとめです。

「笑顔を作っていきましょう」

「言葉の3S+1(すごい・さすが・素晴らしい+素敵)をシンプルな口癖にしましょう」

「YOUメッセージではなくI(アイ)メッセージで」

「ありがとうを増やしましょう」そして、「3D(でも・だって・どうせ)を言わないで」等々。

石川会長の「3S+1」のお礼の言葉と私たちの全力の感謝の拍手に送られて、米澤様は会場を後にされました。

 

“ほめて ほめられ 笑顔一杯のより良い関係が築けるのなら、ほめなきゃ損、損”

明日からの仕事に生活に、今日学んだ事を是非役立ててまいりましょう!!

以下に、第16期役員に承認された方々を紹介させていただきます。

(敬称略)

【会      長】中村文香

【副 会 長】松本ゆかり・浅沼小百合・ 中村弥生

【監    事】伊藤由美子・ 中村佳子

【直前会長】石川順子

【理    事】青木千香・天野千秋・家田紋奈・荻田千恵子・奥村有紀子・竹中栄子・中井由紀・中林裕子・正木江里佳

(奥村 有紀子)

花壇整備

すっかり秋めいてまいりました11月10日。

伊勢庁舎前、楓橋花壇の秋の花苗植え作業が実施されました。

ビオラ280株、金魚草84株、ノースポール84株 計448株を参加者6名で手際よく植え込みました。冬の寒さに耐え、春までずーっと華やかに咲き誇ってくれます。

 

花壇先端部分の、いつも雑草がビッシリで手を焼いていたスペースも真砂土で整備されました。今までの花壇とは見違えるほど素敵な花壇に蘇りました。

今後もボランティア活動として、花壇整備の維持管理に会員の力で努めてまいります。

道行く方々も「いつも有難う!」と声を掛けてくださり励みになります。

みんなで、明るく華やかな女性部らしさあふれる花壇にしていけたらと望みます。

(天野 千秋)

全日本大学駅伝応援

今年50回目の記念の大会となった「全日本大学駅伝」。

愛知県の熱田神宮から内宮宇治橋までの106.8キロを8名の選手がタスキをつなぎ、駅伝日本一をかけて戦います。

地元の皇學館大學も出場しているとあって、沿道にはたくさんの市民が応援に駆け付けています。

私たち女性部も、青年部とともに会議所近くの交差点にて選手を待ちます。

「ようこそお伊勢さんへ」と書かれた真新しい横断幕でお出迎えです。

パトカーを先導に、トップの選手がやってくると、みな大きな声で 「ガンバレ!ガンバレ」「あと少し!」と声援を送ります。

選手たちにも、私たちの声が届いたことでしょう。

揃いの女性部法被を着て、みなで応援するのはとても楽しく、風のように前を走り抜ける選手たちに、若さと清々しさを分けていただいた気持ちになりました。

(松本 ゆかり)

全国女性会連合会総会

暑さがひと段落し、涼しい秋晴れのもと、全国女性会連合会総会が岩手県盛岡市で開催されました。

 

今回は女性連創立50周年記念でもあり、経済産業省局長をはじめ数多くのご来賓の方々がご祝辞を述べられ、女性企業家大賞、女性会事業表彰、創立50周年特別表彰など、各種表彰式が行われ石川会長が特別功労者として表彰されました。

 

また、株式会社モスフード-サービス 代表取締役会長 櫻田厚氏による「食を通じて人を幸せにするモスバーガーの理念経営」の記念講演が行われました。

 

懇親会では、心のこもったおもてなしたっぷりのお料理をいただき、オープニングでは高校生の若さあふれる鬼剣舞(おにけんぶ)の迫力と懸命さに感動をしました。

ミス盛岡がキレのある「さんさ踊り」を軽やかに踊り上げる姿も美しく、活気溢れるアトラクションに心が躍る、素晴らしい大会でした。

 

翌日は名勝、日本百景の猊鼻渓(げいびけい)の舟下りを楽しみました。

高さ100mを超す断崖絶壁がそびえ立ち、色づきかけた木々の風景や、身近で泳ぐ鴨を眺めながら、慌ただしい日常を忘れ、でゆったりとした時間を過ごしました。

世界遺産の中尊寺では、本堂の「不滅の法灯」や、金色堂の旋細工(らせんざいく)や蒔絵(まきえ)など、最高峰の平安仏教美術をじっくり鑑賞しました。

盛岡女性会様の見事なおもてなしと、華やかな街並みと広大な自然や世界遺産。見どころいっぱいの岩手の魅力を感じ取ることができた心に残る大会でした。

(浅沼 小百合)

平成30年度 第1回伊勢をみな塾

9月20日、商工会議所第1会議室をお借りし24名の参加で、本年度第1回となる「伊勢をみな塾」を開催致しました。

今回は来年の御代替りをひかえ神職の資格をおもちで神話、伊勢史研究の第一人者であられる山中一孝先生を講師にお迎えしました。

題して「天皇陛下ご譲位・ご即位による一連の流れを学ぶ」。

 

最初から私は「譲位」という言葉を誤解していたと気づきました。単に皇室の代替わりと思っていましたが「祭祀主・祈り主」が代わられるということに天皇の第一のお仕事が「祈り」ということを知りました。そして我が国はデンマークや英国よりずっとずっと長く125代にもおよぶ王朝が皇室であり、日本の国柄を語るうえで、根本は神話にさかのぼると教わりました。

イザナギ、イザナミの国生みから天の岩戸、ヤマタノオロチ、天孫降臨等の神話を古事記、日本書紀を中心にかいつまんでお話しいただきました。その中で三種の神器といわれる「鏡」「勾玉」「刀」はすべて神話で登場し、「鏡」にいたっては「この鏡を私と思いなさい」との天照様のお言葉を今もまもり、伝えているのだと伺いました。また、天孫降臨の際、国を治める者は国民の命の根っこである食物をと稲作をひろめるため、天照大神が孫のニニギノ命に命の糧である稲穂を託されました。そんな日本人の主食であるお米に感謝する伊勢神宮の重要なおまつりが神嘗祭、皇居でのおまつりが新嘗祭であるとお話は続きます。

天皇陛下のお仕事は膨大です。天皇は大神主として古代からの儀式にのっとり現在も変わることなく一年中、時には過酷な条件の中でも祈りつづけていることを知り本当にありがたいことと思いました。ご譲位後は皇太子様に受け継がれ一日も欠かすことなく祈りがつづく。それが日本なのだと感じました。

世界史でも学んだように、古くは祭政一致であったのに祭と政が分離していき世界の君主が手放してしまった「祈り」を天皇は今もなお続けて下さっています。即位後の最初の新嘗祭が神宮では「大嘗祭」という大切なおまつりであり、皇居と伊勢神宮は同じであり、国民の幸せを祈る場所であり、皇居から天皇は伊勢神宮へ祈り続けられ国民を見守って下さっているのだと感じました。天皇と国民は祈り、祈られ次世代に命をつないでいけるのだと思いました。また陛下は、新嘗祭が終わってからでないと新米を召し上がられない(山中先生も)とお聞きし、なんと私達は贅沢だとも思いました。

 

 今回石川会長のおもいから他会にもお声かけし、津会と松阪会からもご参加いただき、「知らなかった。」「よかった。」「をみなって何?」等々、感想を一言ずついただきました。

皇室が日本古来の伝統を継承して下さっていると知り日本人、伊勢人であることに幸せを感じるとともに、日本の大本である「日本神話」を子や孫たちに伝えていかねばとつくづく感じました。

 

(木下幸子)

三重県商工会議所女性会連合会総会

911日に亀山にて、平成30年度の三重県商工会議所女性会連合会総会が開かれました。

 

今回は、鳥羽女性会メンバーと一緒に、バスで亀山に向かいます。

鳥羽会とは近隣のため交流も多く、おしゃべりをしている間にバスは亀山に到着。

まずは腹ごしらえと、行列の絶えない鰻の老舗「初音」にてうな重をいただきます。

焼きたての鰻を頬張ったあとは東海道53次の一つ、関宿の探索です。

 

関は古代から交通の要衝地であり、江戸時代には、東海道53次の47番目の宿場町として参勤交代や伊勢参りの人々でにぎわいました。

今も歴史的な町並みが残ることから、昭和59年に、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。

「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と言われた旅籠(はたご)「玉屋」は、離れや蔵のある大きな宿で、浮世絵、掛け軸などの美術品や旅に関係する資料などを多数展示してあります。

江戸時代にタイプスリップしたようで、見どころも多く、当時のにぎわいを思い起こさせます。

 

ひと時の旅を楽しんだあとは、総会会場へ移動。

まずは亀山の小菅会長、亀山商工会議所岩佐会頭、そして櫻井市長より、暖かく丁寧なお出迎えのご挨拶をいただきました。

平成29年度の事業報告案と収支決算案について、鳥羽会 水谷会長が説明され、伊勢の石川会長は監事として監査報告を行いました。

そのあと、平成30年度の事業計画案と収支予算案、どちらも満場の拍手をもって承認されました。

 

総会のあとは、株式会社マックス代表取締役社長、大野範子氏による講演会です。

石鹸一筋100年以上の歴史を持つマックスの5代目社長に36歳で抜擢された大野氏は、5度の癌との闘病を克服。その経験を糧に、肌に優しい石鹸を開発したりと、お客様の悩みを解決する企業をめざし、日々奮闘されているお話はとても力強く、ご苦労を感じさせない姿にパワーをいただきました。

 

15時からは茶話会タイムで、地元のお菓子をいただきながらのクイズ大会です。

1問目の出題者はなんと鈴木知事!

「リニアモーターカーは東京と名古屋を何分で走ることができるのか?」

と言う知事からの問題を、テーブルの仲間でわいわいと話し合います。

「答えは・・・・・40分!」という知事の元気な声に、あちこちで「やったー」「残念」と声が上がり、初対面の皆さんとの会話も弾みました。

 

今回は、食事も華やかなアトラクションもなしのシンプルな総会でしたが

暖かなおもてなしと、よく計画されたスムーズな進行で、総会としての本来の姿を感じさせていただくことができました。

(松本ゆかり)

 

商いの発信 ~青年部を迎え、お互いの商いを知ろう~

9月3日(月)19時より伊勢商工会議所 中ホールにて、集い委員会による“商いの発信”事業が行われました。

昨年は、女性部だけで行いましたが、2回目となる今年度は、お互いの商いを知り、商いのマッチングの場になればという思いから、青年部の皆様にもお声掛けさせていただきました。

青年部からは、13名の方に参加していただき、女性部は24名の出席がありました。

石川会長、青年部の田中会長のあいさつの後、青年部の方から順番に1人1分PRをお願いし、1分経つとチン!とベルが鳴らされるのですが、皆様ハキハキと楽しく笑いも入れながらPRされていました。

写真撮影、名刺交換会をして、立食形式でフィンガーフードと言われる軽食をいただきながら、青年部と女性部の交流を深めました。

青年部の皆様、参加協力していただきありがとうございました。

(正木 江里佳)

「御塩道を歩く」に参加協力

7月22日(日)、外宮にぎわい会議さん主催の「御塩道を歩く」が開催され、女性部から木遣り子4名、サポーター2名が参加しました。

この事業は、神宮古来の「御塩調達」にならい、二見の浜で汲み上げた海水を焼き、出来た塩を『唐ひつ』に収め、それを担ぎ昔ながらの「御塩道」(約10km)を外宮まで歩いて奉納するというもので、今回で19回目。

ボーイスカウトビーバー隊の子ども達(小学校1・2生)をはじめ約40名が参加されました。

 

時折吹きぬける風、風鈴の音にしばしの涼を感じながら外宮参道伊勢菊一さん前で待っていると、猛暑にも負けず、元気に歩いて来られるお姿が見え始め、木遣りでお迎えし外宮さんまでの道中を唄いながら先導させていただき、表参道火除橋前に到着。

 

 

“伊勢に生まれた甲斐ありがたや 神のお傍で御塩道”感謝の気持ちで木遣り一本を披露して無事終了となりました。

暑い中、参加協力して下さった皆さま、本当にお疲れ様でした。

(奥村 有紀子)

親睦旅行

去る7月12日(木)、伊勢商工会議所女性部の親睦旅行を行いました。お天気に恵まれ、18名の参加者で比叡山延暦寺とびわ湖バレイに向けて伊勢商工会議所を出発。

車中、プロのガイド顔負けの荻田委員長の軽妙なガイドから始まり石川会長のご挨拶。もうこの時点で車中の雰囲気はテンションアップ。

あちこちでおしゃべりの花が咲く中、西村さんの健康体操で手・足・頭をスッキリしたあと、今回訪れる滋賀県や延暦寺のクイズで盛り上がり、案外知らないことがあり予備知識になりました。次に、延暦寺について説明をし、予習バッチリで向かいました。

 

まず、第一目的地の比叡山延暦寺。比叡山全部が延暦寺で、150余の塔堂があるということでびっくり!1200年前に天台宗 最澄により開かれた。

その中の根本中堂に・・・。大改修で外観は見られませんでしたが、お坊さんの説明をお聞きし、1200年ともり続ける「不滅の法灯」「内陣の本尊と不滅の法灯と参詣者が同じ高さ」という珍しい構造である事を知りました。荘厳で歴史の重みを感じました。

昼食は延暦寺会館の絶景のレストランで「精進料理」をいただき、心もお腹もいっぱいに。

 

次に、びわ湖バレイへ。暑い中ロープウェイに乗り込み、着いてドアが開いた瞬間に「風が気持ちい~!!」。やっぱり標高1,100mは涼しい!

お楽しみのびわ湖テラスまでリフトに乗って、着いた瞬間 日本一の琵琶湖が一望。「すごーい!きれーい!」。

おしゃれなウッドデッキで皆、思わずポーズをとって写真をパチリ、パチリ。『皆さーん、主役はこの絶景ですよー!』

ちょっとウォーキングして気分は最高!

こんな訳で、一日で心と体を豊かにする親睦旅行でした。皆さん、予想以上に満足していただいたようで本当に良かったです。

 

参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

(竹中 栄子)

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